お正月ほど独り身の寂しさを痛感する日々はないでしょう。
これも今風に言えば“自己責任“。
嘆いてばかりいても仕方ありません。
元旦の午前中、初詣を行い、午後は、ピアノに向いました。
今年から課題曲は、べートーベン 悲愴 第2楽章です。
譜面を開けたら、最初から8小節は、右手も左手もヘ音記号から始まります。左手のヘ音記号は慣れていますが、右手のヘ音記号は中々ありません。そこで、ド・レ・ミの音階をオタマジャクシの横に書いて、下に指番号を書いてから練習しました。この8小節以降は、右手は、ト音記号で、左手はヘ音記号の通常の形なので後は、ド・ファ・ソ以外は、半音下げる事を肝に銘じて練習します。

