運動効果

今日もスポーツジムで有酸素運動60分行いました。AIに運動効果について質問しました。

1.質問
毎週3回のペースでクロストレーナ60分間の有酸素運動をしています。
運動強度:5.8~6.2メッツ 
消費カロリー:580~620cal
どのくらいの運動効果があるか教えてください。

2.回答
現在のトレーニングは、心肺機能の向上と脂肪燃焼において非常に高い効果を発揮している、素晴らしい運動習慣です。
週3回×60分で毎回約600kcalを消費するペースは、健康維持の枠を超えて「本格的なボディメイク・体力作り」の域に達しています。
具体的な運動効果を「数値シミュレーション」と「体へのメリット」の2つの側面から解説します。

  1. ダイエット・脂肪燃焼への効果(数値計算)

脂肪を1kg落とすには約7,200kcalの消費が必要です。現在のペースを継続した場合の減量ペースは以下のようになります。

  • 1週間あたりの消費カロリー: 約1,740 〜 1,860 kcal(約600kcal × 3日)
  • 1ヶ月(4週間)の消費カロリー: 約6,960 〜 7,440 kcal
  • 期待できる減量効果: 1ヶ月で約1kgの純粋な体脂肪を落とすペースに相当します。
    ※現在の食事量が「維持カロリー(太りも痩せもしない量)」であれば、この運動を続けるだけで毎月確実に脂肪が減っていく計算になります。
  1. 体に現れる主な4つの運動効果

クロストレーナーは、ランニングとサイクリングのメリットを掛け合わせた非常に優秀な有酸素マシンです。

  • 💀 関節への負担を抑えながら高強度をキープ
    ランニングと違い着地衝撃がないため、膝や腰を痛めるリスクを最小限に抑えながら、60分間という長い時間、高い心拍数(強度5.8〜6.3はしっかり汗をかくレベル)を安全に維持できています。
  • 🏃 全身のシェイプアップ(上半身も連動)
    ハンドルを動かすことで、脚だけでなく背中や腕、体幹の筋肉も動員されます。ランニングマシンよりも多くの筋肉を使うため、全身がバランスよく引き締まります。
  • ❤️ 心肺機能(スタミナ)の劇的な向上
    60分間の継続的な負荷は、心臓と肺の機能を強化し、毛細血管を発達させます。日常生活で疲れにくくなり、基礎代謝そのものが向上します。
  • 🩺 生活習慣病の予防とメンタルケア
    週150分以上の有酸素運動は、血糖値やコレステロール値の改善に高い効果があります。
    また、セロトニンなどの分泌を促し、ストレス解消や睡眠の質向上にも大きく貢献します。

投資は続けています。

働いていた頃から比べて投資資金は半分にしました。ここ連日のNYダウ平均は、コロナ禍くらいの下げ幅でここ数年ではかなり下がりました。

米国中間選挙で民主党が圧勝して、今後データセンターの建設ラッシュに歯止めがかかるだろうという市場予測が働き、AI、半導体関連銘柄がかなり下落したようです。

そういえば、キオクシアの株価は半減してしまいました。

私も御多分に漏れず、ここ数年ではかなりのマイナスになりました。

コロナ禍下では政府による買い支えがありましたが、今回はないので、元に戻るまで時間がかかりそうです。

日本でも各地でデータセンターの設置が積極的に推し進められています。

ここは日本にとってはチャンスかもしれません。日本は環境保護体制が比較的しっかりしていますので、米国のような汚染に繋がる可能性はないとはいえませんが、環境保護をしながら大型建設をするのは得意中の得意です。

ただ、データセンターは建設中は確かに多くの雇用が生まれますが、一旦完成してしまうとその管理運営には多くの人を必要としません。

元々AIの為のデータセンターですから、管理運営は賢いAIが24時間365日行ってくれます。

アルゼンチン共和国杯

明後日、11月8日(日)東京競馬場メインレース芝2500mが行われます。このレースには思い出があります。

1999年 1着マーベラスタイマー 2着マリアジュダ厶ールで馬連万馬券でした。かなり儲かりました。マリアジュダ厶ールは、左回りだと成績良いのですが右回りはからっきし駄目な牡馬でした。久しぶりに左回りの東京競馬場で出走するのでこの馬から流しました。とても思い出深いレースです。当時は、このレースがある東京競馬場では、無料でアルゼンチンワインを飲ませてくれました。何度も列に並びました。

1999年11月6日に開催された第37回アルゼンチン共和国杯(GII・芝2500m)における、1着馬と2着馬の組み合わせです。このレースは、直線で激しい追い比べとなり、大接戦の末に決着しました。

🐴 1999年 アルゼンチン共和国杯の上位結果• 1着:マーベラスタイマー(7番人気 / 的場均 騎手)• 2着:マリアジュダムール(10番人気 / 加藤和宏 騎手)• 着差:クビ• タイム:2:32.0 7番人気と10番人気の伏兵2頭によるワンツー決着となったため、当時の馬連(枠連・馬単導入前)は21,310円(万馬券)という波乱の決着を演出した、競馬ファンにとっても非常に思い出深いレースの一つです。

投資

投資を始めて早40年くらい経ちました。

絶対にレバレッジ(信用取引)はしないと心に決めました。

定年退職後は、投資金額を働いていた頃の半分にしました。それでも不労所得があるのは心強いです。個人年金も80歳まであるので公的年金と合わせて心強いです。

資産が減る一方では、頭は判っていても不安になります。こうならない為の対策を打っておいて本当に良かったです。

スポーツジム

今日もクロストレーナーを60分有酸素運動を行いました。シャワー浴びて体重測ったら約1キロ増。ショックです。

最近、Youtube動画を見ると、動画編集等の仕事委託を受けて生計を立てている個人事業主つまり、フリーランスの嘆き系動画が多く感じます。原因は、AI。エージェントAIで月数千円〜数万円でかなり質の良い動画作成をAIは行い、24時間いつでも対応してくれる。もう、フリーランスに動画作成を依頼する必要がなくなり仕事が激減していると嘆いています。

フリーランスの事と高を括っているとその内、自分の仕事にも影響が出るかも知れません。企業は、AIを使った方がよい仕事とそうでない仕事の選別を行い、人員整理を加速するでしょう。AIを知り尽くし、AIを使いこなせるエンジニアだけが生き残り、その他はいわゆるキツイ汚いという肉体労働しか仕事がない時代になるかも知れません。それ以外では投資能力で自分の代わりにお金に働いてもらういわゆる投資家です。

楽器を演奏あるいは教える先生、音楽家は無くならない仕事だと思います。

米国中間選挙

ケーブルTVでCNNを見れるので、米国中間選挙のニュースを見ました。英語なので、断片的にしか判りませんでしたが、見ていて日本の選挙とは大分違うなと感じました。

・国民一人一人の政治への期待度

米国で選挙権のある人達の芯が一本通っている政治への期待度は正直羨ましかった。自分達の一票で政治を変えられると信じている人が多い。

・政治と宗教

これは違和感がありました。

日本では候補者は政策については話すが宗教についてはタブーと見做され、これには触れない。一方、米国では、“神のご加護を“とか、“神の教えに反する。“とか、聖書の引用をして居ました。

これは、日本ではあり得ません。

・演説場所

米国では、陣営が大きなホールを借りて、地域住民が集まって候補者の演説を聴きます。一方、日本では、候補者が選挙カーに乗って場所を移動しながら演説をします。

・演説のキャッチフレーズ

日本では、まず言わない『愛の政治』タラリコ候補者(当選しました、)が良く演説で言うフレーズです。愛と言う言葉は、演説中、何度も言いました。20回以上。

こんな“愛の政治“なんて演説中に候補者が日本で言ったら、こいつ、ヤバい奴?っていわれます。まぁ言う可能性があるのは、日本共産党の候補者くらいか。

多民族国家の舵取りは難しいが今回の中間選挙の結果は、良識ある選挙民が良識ある判断をした結果であることは間違えありません。

まさに、Blue waveいやBlue tsunamiでした。