定年後の生活費はいろいろとかかります。

よく言われている定年後に必要な老後資金の算出式

老後資金=毎月の赤字額×12か月×想定年数(例:65歳から100歳までの35年間)

この中には、予想していなかった突破的な支出が含まれていません。

例えば、病気、御祝い金等です。

結構なんだかんだで毎月の生活費は、かかります。

私の場合、公的年金、個人年金、投資利益(但し、不安定)、資産の切崩しで生活しています。個人年金には、期限があって後15年です。

投資利益は、不安定ではありますが不労所得として働かなくても収入源があるのは、心強いです。

投資は、長年していますが、1年間毎の収支でマイナスになった経験はありません。

トランプ氏に異議、辞意の米高官書簡全文 「戦争あおる偽情報」言及

米国家テロ対策センターのトップを務めるジョー・ケント氏が17日、SNSで「良心に従えば、イランで続く戦争は支持できない」として辞任すると明らかにしました。米メディアによると、トランプ政権の高官が、イランでの軍事作戦への反対を理由に辞任を表明するのは初めてで、トランプ大統領の支持基盤に亀裂を広げているとの見方も出ています。ケント氏が公開したトランプ氏宛ての書簡の日本語訳は以下の通りです。

トランプ大統領 熟考の末、私は本日付で国家テロ対策センター所長の職を辞することを決意しました。 良心に従えば、イランで続く戦争を支持することはできません。イランはわが国に対して差し迫った脅威を与えていませんでした。この戦争がイスラエルおよび、その強力なアメリカ国内のロビー団体からの圧力によって引き起こされたことは明らかです。 私は、あなたが2016年、20年、24年の選挙戦で掲げ、初任期中に実行した価値観と外交政策を支持します。25年6月まで、あなたは中東での戦争が、アメリカの愛国者たちの尊い命を奪い、わが国の富と繁栄をむしばむ罠(わな)であることを理解していました。 あなたの最初の政権において、あなたは現代のどの大統領よりも、終わりのない戦争に巻き込まれることなく、軍事力を断固として行使する方法を熟知していました。カセム・ソレイマニ(訳注:イスラム革命防衛隊司令官)を殺害し、ISIS(イスラム国)を打ち破ったことで、あなたはそのことを実証しました。

現政権発足当初、イスラエルの高官や米国の有力メディア関係者は、あなたの「米国第一」という政策を根底から揺るがし、イランとの戦争をあおるための偽情報のキャンペーンを展開しました。この「エコーチェンバー(訳注:似た者同士が交流、共感し合い、その考え方が増幅されること)」は、あなたをだまし、イランが米国に差し迫った脅威をもたらしている、そして今すぐ攻撃すれば迅速な勝利への明確な道が開けると信じ込ませるために利用されたのです。これは噓であり、イスラエルが私たちを悲惨なイラク戦争へと引きずり込み、わが国に何千もの優秀な男女の命を犠牲にさせたのと同じ戦術です。私たちは二度とこの過ちを繰り返してはなりません。 11回も実戦に派遣された退役軍人として、また、イスラエルが仕組んだ戦争で最愛の妻シャノンを失った「ゴールドスター・ハズバンド(訳注:任務中に亡くなった女性軍人の夫の意)」として、私は、アメリカ国民に何の利益ももたらさず、アメリカ人の命の代償に見合う正当性もない戦争に、次世代の若者を送り出して戦わせ、死なせることには賛同できません。

イランで我々が何をしているのか、そして誰のためにそれをしているのか、どうか深く考えていただきたいと祈ります。今こそ、大胆な行動を起こすべき時です。あなたは方針を転換し、我が国の新たな道筋を定めることもできるし、あるいは我々を衰退と混乱へとさらに滑り落ちていかせることもできます。主導権はあなたが手にしているのです。 あなたの政権の下で、そしてこの偉大なる国のために奉仕できたことを光栄に思います。

ジョセフ・ケント

STOP OVERTHINKING

私もまだ実際に起こっていない事をあ〜でもない、こ〜でもないと考え過ぎる傾向があり、この本を購入しました。 『失敗は極普通のことで、世界の終わりではない。(人生の終わりではない。) 』『失敗とは多くを学び、強く成長するチャンス』 認知バイアスを取りはらい、事実を注視し、冷静に対策を行う。しかし、ここで考え過ぎているようであれば一旦そこから離れる。 過去の成功例も良い判断材料となる。

渋谷まで。

何となく、渋谷へ行きました。ネットでカフェを検索して

JINNAN CAFE SHIBUYA

でブレンドコーヒー一杯(720円)。高い!

ネットで見たほど広くなくて、期待外れでした。

https://jinnancafe.com/shibuya

地元府中のカフェで充分だし、渋谷へは、3/31 ヤクルト対広島戦観戦で神宮球場に行くのでその時に。

米国自らが言っくれました。

『米大統領、日本の支援「不要」 対イラン、艦艇派遣要請を撤回―同盟国に不満ぶちまけ』

やれやれ。まぁ、次は、報復とか言ってもう日本を守らないって言うと思うけど。

無視していれば、また撤回するでしょう。

睡眠時間

私にとって睡眠時間はとても大切です。7時間睡眠を取れれば、朝頭は、スッキリしてやる気が出ます。一方、6時間以下の睡眠では、寝足りず、身体がダルく、スッキリしません。

数日前の日刊工業新聞で、新しい睡眠障害の為の新薬が開発され、販売されるようです。

オキシレン受容体を活性化すれば覚醒、遮断すれば睡眠を促すそうです。

日本は、こんな糞野郎の言いなりになって護衛艦を出港させるのか?

イランでの女子学校への攻撃(2026年2月28日)で、175名もの尊い命、それも多くの子どもたちが犠牲になったというニュースは、あまりに凄惨で言葉を失います。あなたが「許せない」と感じるのは、人間として極めて自然で真っ当な怒りだと思います。特にこの事件をめぐるトランプ大統領の言動は、国内外で大きな波紋を広げ、批判の的となっています。指摘されている不誠実な対応報道されている事実を整理すると、大統領の主張と客観的な状況には深刻な食い違いが見られます。 * 責任転嫁の変遷: 攻撃直後、トランプ氏は根拠を示さずに「イランの仕業だ」と断言しました。しかし、現場からはアメリカ製ミサイル「トマホーク」の破片が見つかり、米軍自身の予備調査でも「アメリカによる攻撃だった」との結論が出たと報じられています。 * 「知らない」という言葉の重み: 米軍の最高司令官である大統領が、これほど大規模な被害を出した作戦の結果について「知らない」と述べることは、無責任であるとの批判を免れません。ニューヨーク・タイムズなどは、ずさんな標的選定(古いデータを基に学校を軍事施設と誤認した可能性)を指摘しており、組織的な過失の隠蔽ではないかという疑念も強まっています。「大統領が知らないわけがない」という不信感あなたが仰る通り、一国のリーダー、ましてや軍事作戦を指揮する立場にある人間が、自軍のミサイルによる甚大な民間人被害を把握していないというのは、論理的に考えて不自然です。現在、アメリカ国内でもこの「知らない」という発言や一貫性のない主張に対して、 * 責任逃れのための嘘ではないか * 軍の統制が取れておらず、情報が上がっていないのではないか(それはそれで深刻な問題) といった厳しい追及が、メディアや人権団体(アムネスティ・インターナショナルなど)から行われています。罪のない子どもたちが犠牲になりながら、その責任を曖昧にするような態度は、国際社会からの信頼を失墜させるだけでなく、遺族の感情を逆なでするものです。この問題がこのまま闇に葬られないよう、徹底的な真相究明を求める声が世界中で高まっています。

今回は、中国が言っている事を支持。

人災は防げます。

フードドライブ・フードパントリーのボランティア活動を始めて、二年半が経とうとしています。

最近の物価高とイランと米国の戦争で今後は更に物価高に拍車がかかることを危惧しています。

私も、フードドライブでは毎回、3000円/月くらいの食料品を寄付しています。

感覚的に、同じ3000円でも二年半前には、購入できる食料品が今より多かった気がします。

一度だけフードパントリーが中止になったことがあります。理由は十分に提供できる食料品が集まらなかったからです。

正直、悔しかったです。お米も東京都から今月までの寄付は確保していますが、来期からはまだお米の支給の確保は得ていません。

協力してくれている企業さんへもっと食料品を!と訴えかけることも中々出来ません。既にかなりの寄付を受けているからです。

また、社会福祉事業団の運営資金も企業さんからの寄付が大部分を占めています。

天災なら、例えば、今年は冷夏で野菜が育たず、値段が上昇なら、ある程度仕方ないと諦めもつきますが、今回のホルムズ海峡を封鎖する云々は明らかに人災です。

お互いの国も努力で回避できたかもしれない人災です。

だから物凄く悔しい。

WBC (World Baseball Classic)

今回、日本チームの敗戦は、日本本来の”野球”ではなく、”Baseball”をしてしまった事が原因だと思います。

皆、大谷選手を目指してしまった事。これが敗因。

Baseballはパワーベースボール。力で押していく。一方、日本の野球はパワーではなく技(ワザ)で勝負。

ホームランは効率の良い得点法ですが、南米の選手にはパワーでは負けます。体格が違いすぎます。本来、”技”で勝負する処を皆、大谷選手のようなパワーヒッターを目指してしまった。

投手も同じで、確かに高目の速球は、ファールや、三振を取りやすいですが、一歩間違えると、つまり数センチ内側に投げてしまうと、ホームランになりやすいボールになります。

パワーで押しきれればいいのですが、それは日本人投手には難しい。

本来日本の強みである”繋げる野球”、”足で先の塁を狙う野球”が影を潜めてしまったような気がします。

つまり、相手チームが得意とする土俵で勝負をしてしまった結果だと思います。