滞在時間を設けていないコーヒーチェーン店でアイスコーヒー頼んで、なるべく目立たない角の席で長時間読書をするのが好きです。定年退職してからこれが出来る“幸福感“を感じながら。
先月は、あまり読書をしなかったので、その反動で今月は5冊小説を読みました。


ブログ再再開しました!
滞在時間を設けていないコーヒーチェーン店でアイスコーヒー頼んで、なるべく目立たない角の席で長時間読書をするのが好きです。定年退職してからこれが出来る“幸福感“を感じながら。
先月は、あまり読書をしなかったので、その反動で今月は5冊小説を読みました。

生まれも育ちも恵まれなかった翔太が”本”と出会い、その魅力に取りつかれ
自分が変わっていく姿に感動しました。人はいつでも変わることができる。
山科翔太と辻井海斗の物語。
山科翔太;
飲んだくれのシングルマザーである母親に育児放棄され、
子供の頃から児童養護施設育ち。
短い期間であるが少年院入所歴あり。定時制高校を中退。
辻井海斗;
父親は経産省で要職を務めているキャリア官僚。
有名私大のG大に在学中。
この二人が「カタラ」というホストクラブで出会う。
このホストクラブ創設者は城有という半グレ。
この二人はイケメンで女性をナンパし、数回のデートで手なずけ
店に誘う。女性に高い酒を飲ませ、ふんだくれるだけ金をふんだくって
もうこれ以上、むしり取れないとなると『風俗』に堕とす。
勇気ある被害者の証言で警察が動き、翔太は過去の履歴から3年の実刑判決を受け、刑務所へ服役する。
一方、海斗は親の力もあって、何の罪にも問われない。
3年後、翔太は出所し、ヤクザになった昔の知合いからデリヘル嬢の送り迎えの運転手になる。
ある日、翔太は一人のデリヘル嬢と出会う。
車中でいつも本を読んでいる。
翔太は彼女(有紀)が読んでいたモーパッサンの『脂肪の塊』を読み、
それがきっかけで読書に嵌っていく。
やがてヤクザを辞め、非正規雇用ながら印刷所で働くようになる。
勿論、外国作品を中心に好きな本を読み漁っていく。
一方、海斗は、アドルーラーという誰もが憧れる企業に入社して7年が経ち、
5年後に控える世界都市博の開催にむけて邁進する。
しかしながら実際の仕事は、政治家や建設業者等の中抜きを調整することが
主な仕事。若手芸能人を広告塔にするが、この芸能人は世間の顔とは正反対の
わがままし放題で、最終的に問題を起こす、
この問題を内々に解決する為に、「カタラ」の創設者で今はヤクザの城有の手を借りる。
何とか問題を隠し通せるようになった時、城有はヤクザの手によって殺される。
こんな裏の仕事で新婚でも中々高級マンションに帰れず、また、マスコミにも
以前カイトは風俗へ売り飛ばすホストクラブに在籍していた事もSNSでバレてしまう。
結局、生まれてきた子供には一回だけ会っただけで、離婚する。
翔太は有紀と結婚し、地味ながら幸せな家庭を築いていく。
最後に、翔太と海斗が会うシーンがあります。
『うん・・・最後に一つ、訊いていいか』
『なんだよ』
『海斗、おまえ、本は読むか』
『本だって?』
『ああ』
『あのね、僕はG大卒なんだ。少なくとも君の百倍は読んでいるよ。』
『そうか・・・・そうだよな』
くだらない。だからあいつは中卒の底辺なのだ。
学歴厨にも読んでもらいたい。
この小説も一気読みでした。本当に海斗は参考書以外に本を読んだのかな?


そりゃ、実年齢より9歳若いと言われれば、頑張りますよ。
昨日、自宅に帰宅したら、郵便受けに6/25に受けた人間ドッグの結果通知がありました。
恐る恐る開封して結果を確認しました。
①再検査
いつもの項目で再検査が指摘されており、例年通り、人間ドッグを受けた病院に予約完了。
来週、病院に行きます。
②体重とBMI
体重は目標10キロとしましたが、7キロ減量しました。BMIは、2.5減少。
週2~3回スポーツジムで有酸素運動を60分、自炊でカロリーコントロール、禁酒が功を奏していると思います。
急激なダイエット(減量)体に負担をかけリバウンドもしてしまう確率が高いので、ゆっくり減量しています。昨年から11か月後に人間ドッグを受けたので、0.64kg/月ペースでの減量となっています。1.0kg/月よりも減量ペースはゆっくりしています。
③肺機能検査
今年から、検査が再開された検査です。結果は、実年齢より9歳若いという結果でした。
嬉しかったです。
④その他
善玉コレステロールが上昇、悪玉コレステロールが減少、中性脂肪も減少。
PSAは増加。生研を受けた方が良いかな?来週、担当の先生と話します。
やはり、アルコールを飲まなくなった事と日頃の運動が良い結果に繋がっていると思います。
勿論、ゆっくり減量は続けて行きます。
今日は、ピアノレッスンでした。来月で7年目を迎えるのでスターバックスのギフトカード5000円分を感謝を込めて、先生に渡しました。
べートーべンもショパンも還暦過ぎたおっさんが必死こいてピアノ練習している姿を見て、天国でうけまくって笑っているだろうなぁ〜。

いつも行くスーパー『ライフ』
はじめて白黒のパッケージを発見し、思わず携帯でパチリ。

お亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。丁度、『殺人の門(上下巻)』を読み終わった処でした。
もっともっといろいろな物語を創作して、我々読者を愉しませて欲しかったです。
特に落ち込んでいた時に読んだ作品に救われたました。
再雇用なんて、クソみたいな制度を利用せず、さっさと会社なんか辞めましょう。
私の場合、税金対策で半年だけ再雇用のお世話になり、さっさと辞めました。
会社からすれば60歳まで雇ってやったのにまだ働かないといけないなんて、会社に頼りすぎ。働いている間に自立出来るような計画が出来なかったのか、このボケ!
若手社員からすると、
おいおい還暦になってもまだ会社にしがみついているのかよ。
若手へのノウハウ指導っていうけどあなた方から教わることなんてありましぇーん。
それでも再雇用で会社に居座るなんて、給料は減額され、権限ははく奪され、惨めすぎませんか?自身のプライドはないのでしょうか?

抑えのキハダはもう打ち込まれてばかりで抑えの責任は果たせないです。勝てる試合をベンチの采配ミスで落としてしまうケースが目立ちます。
