ピアノレッスン

今日の午後は、ピアノレッスンでした。趣味があって本当に良かったと思います。1週間の生活に張りがでます。

社会人の時から、時間ができたらピアノ教室に通いたいと思っていました。中々仕事が忙しくて実現しませんでしたが、母の介護が終わってしまって、心が空洞になってしまった時に今のピアノ教室を知り、通い始めてから少しずつ気持ちにも変化が現れました。クラッシックピアノを習い始めたのも良かったです。

音色(音の重なり)が美しく、癒されます。

とりあえず1日一万歩。

今日も何とか達成しました。午後晴れたので二駅歩きました。

日々の運動が毎日の健康を支えています。看護師不足も目立っています。病院も経営が厳しい所もあります。まずは、自らが運動して健康を維持する事が肝心です。

今日は、夜更かしする人が多いのではないでしょうか?

勿論、私も同じです。明日のピアノレッスンは、午後からなのでワールドカップ 日本対ブラジルを観た後に寝ても全く問題ありません。決勝トーナメントは、負けたら終わり。

日本が勝てる可能性はかなり難しいですが、勝負は、やってみなければわからない。

仮に日本が先制点を取ったとしても、この虎の子の1点を守る為に守りに入ったら負けます。次の点を取りに貪欲に戦って欲しい。

梅雨の季節はやはり

外出する回数がどうしても少なくなりがちになります。1日一万歩を目標にしていますが、イマイチです。今日は、11602歩でした。

6/23は、スマホを携帯するのを忘れてしまいました。

ワークアウト

運動後、サウナ、シャワーを浴びて体重を測ったら、人間ドックで測った体重より0.6キロ減量されていました。こちらの体重を採用したかった。

カモナマイハウス 重松清著

水原孝夫は、不動産会社でいろいろな事情で家に住めなくなったオーナーさんの家のメンテナンスを定期的に行っている。誰も住まなくなった家は、老朽化が進み、定期的にメンテナンスをしていないと空き家から廃屋になってしまう。一度廃屋になるともう人は住めない。

この物語は、“孝夫“を中心に家族、親類、仕事仲間が語られていく。

実は、親が亡くなってそのまま手つかずになっている家は多い。その家を廃屋から守る為、一時的に遺体安置所として事業展開をする若手事業家も出てくる。孝夫は、この事業家と対立するが、彼にも悲しい事情がある事を知り、最終的には、この手つかずの家について新しい事業を生み出していく。

孝夫の息子は、演劇にのめり込み、子供向けの番組でレンジャー部隊の一員として脚光を浴びるが今は落ちぶれた役者で、テーマパークで20分ほどの忍者公演の脚本家と役者をしている。勿論これだけでは食べていけず、単発バイトもしている。

そんな中、孝夫の妻の実家も誰も住まなくなり当初は妻の兄が遺体安置所として契約する手筈をするが・・・

私の場合:

社宅で中1まで過ごし、父親の他界で賃貸に引越。36歳の時、今のマンションを購入しました。母は、喜んでくれました。少しは恩返しできたかな?と思いました。しかしながら私には35年住宅ローンがあり、最後まで払えるか不安もありました。とにかく、住宅ローンの前倒しに集中し、ボーナスは、ほぼ100%前倒しに充てました。その甲斐あって、10年で住宅ローンを完済しました。新築マンションを買った時よりも、住宅ローンを完済した時の方が嬉しかったです。勿論、今迄一番高い買い物は、今住んでいるマンションです。

賃貸ではなく自分のマンションがあるというのはやはり嬉しいです。

高齢者には、賃貸物件を貸さないオーナーも多く、毎年、契約更新時には家賃が上がるケースもあります。

マンションも毎月、マンション管理費、大規模修繕費積み立て、土地の所有税を払わなければいけませんが、賃貸の家賃に比べれば、全然安いです。

やはり購入して良かったです。愛着も自然と生まれます。

フードドライブ

午前中、フードドライブのボランティア活動しています。

後1時間ほどで今日の活動は終わります。

成果は、う〜ん、少し微妙です。

写真左側にあるチョコレートとラ王インスタントラーメンは、自宅から持参しました。