クローズアップ現代

というNHKで投資の話題を見ました。

投資では、レバレッジ(信用取引)はやってはいけない。少額の資金で上手く行けば、大きな利益を得るが、その逆もあり借金だけが残ってしまう事もある事を忘れてはいけない。

マスコミがこの株が連日上がっていて注目と言われはじめた株は買ってはいけない。上がり続ける株は存在しないし、注目を浴びはじめた株は下るだけ。

まだ誰も注目していない今後伸びそうな株を買う。でも言うがやすし。実際はかなり難しい。

自分が買った株あるいは投資信託が下がっている時にどこまで自分を信じられるかが勝負の分かれ目。

投資は、なかなか難しくコツを掴むのは、諦めない事。信じる者は救われる。

鼓動 葉真中顕著

“MANGA“と同じように“HIKIKOMORI“も万国共通語になったらしい。 この小説を読む前は、べーシック・インカムには、私は、否定的であった。しかし読後は、変わった。 この制度があれば、 草鹿秀郎は、余命僅かの父親から『死んでくれ!』とは言われなかったかもしれない。 南茉莉花は、餓死しないで済んだかもしれない。 世間が言う“まともな生き方“って、一体何なの?誰でも受け取れる最低限の収入保障は、働いていようがいまいが、短絡的な思考に至らない為の防波堤である。社会が健全である為の必須事項である。

この小説の舞台は、多摩市の聖蹟桜ヶ丘と府中市の中河原。この2つの街は、鎌倉街道で結ばれている。多摩川が流れており、関戸橋が両街に跨っている。まさしく私のホー厶タウン

小説の前半で綾乃刑事が通っている聖蹟桜ヶ丘駅近くのスポーツジムが出てくるが、そのスポーツジムは、おそらく“Nasスポーツクラブ“。私も週2〜3回通っている。

本を読む恩恵について。

私が唯一やって本当に良かった事があります。それは、“投資“です。私が社会人になった当時は、銀行の普通預金でも4%ほどの金利があり、投資に眼を向ける人は、極わずかでした。

私は、当時から銀行の金利は、今は良いが将来は下がって行くと予想していました。とにかく、社会人になったら投資を始められる資金を貯めました。二十代の頃は、あまり投資が思ったほど良くなかったので投資に関する本をよく読みました。

三十代になり、ようやく投資のコツのような考え方を自分なりに身に付けたような気がしました。

セミナーには行きませんでした。やっと今世間も投資が必要と気づきNISAが出てきました。ちょっと遅い気もしますが。

私は、何かを決めた時には、とにかく、それに関連する本を読み、自分なりにとことん考えます。

自分で考える事が大切です。仮に失敗しても自分で考えて決めた事の修正はそれほど難しくはありません。これでとにかくやってみようと決める時にうまくいかなかった場合の対策も同時に検討しているからです。

ブランB.Cというように。

このお陰で、再雇用は受けず、今はやりたかった趣味とボランティア活動に集中できます。

2026.10.18(日) 馬券振り返り

馬券は日曜日のメインレースのみ購入します。
今日は、東京と京都のメインレース(11レース)を購入しました。
①買い目
300円+4200円+4200円=8700円

②的中
東京11R ブラジルカップ
1着 9番クールミラボー(2番人気)
2着 11番レッドプロフェシー(4番人気)
3着 6番ハピ(1番人気)

ワイド
6-11 790円

京都11R 秋華賞
1着 8番モンローウォーク(1番人気)
2着 1番 ギャラボーグ(7番人気)
3着 13番 ドリームコア(2番人気)

3連複
1-8-13 3,520円

③配当
790円×3=2370円
3,520円×2=7040円
2370円+7040円=9410円

④収支
9410円-8700円=+710円。

関戸橋

から高層マンションと多摩川を撮影しました。

奥は、聖蹟桜ヶ丘と中河原を走る京王線です。