京極夏彦著 映画『死ねばいいのに 』が2026.7.3(金) 公開されます。
https://shinebaiinoni-movie.com/index.html
小説を読み、数年前、舞台も見ました。
殺害された女性「鹿島亜佐美」の周辺にいた人々のもとへ、
無礼な若者が「彼女のことを教えてほしい」と訪ね歩く異色のミステリーです。
対話を通じて、関係者たちの隠された嘘やエゴ、剥き出しの人間性が暴かれていきます。
結局、”鹿島亜佐美”の事など、どうでもよくて、今、自分が置かれている立場に悩んでいる自分の事ばかり話します。
最後に、犯人が誰なのか?明かされますが、ネタバレになってしまうので、ここでは敢て伏せておきます。
『えっそうなの?』『やっぱりね。』に分れる犯人像。
小説も舞台も面白かったです。舞台は小説の内容を忠実に表現していました。











