夕食

・牡蠣の唐揚げ

・牛肉(北海道産)

・レタス+玉葱

・ニラのお味噌汁

3/31(火)神宮球場ヤ対広

チケット購入しました。この日が今年のプロ野球公式戦の初日だと思います。

おそらく、プロ野球評論家のセリーグ順位予想は、ぶっちぎりでヤクルトを最下位に予想する人が多いと思いますが、予想を覆して欲しい。

燕心全開!(エンジン全開)

禁酒を始めた理由

には、いくつかの理由があります。

時間の無駄。お金の無駄遣い。

そして何と言っても、私は、アルコールを飲むと顔がすぐに赤くなります。これは、がんにかかる確率が高い事を意味します。

折角、やっと仕事から解放され、自由気ままに生活できるようになったのに、健康を損なってしまったら、今まで頑張った甲斐(意味)がありません。 

今日の読売新聞夕刊の抜粋です。

何とアルコールに弱い人が週5日間1日あたり1リットル相当のビールを飲むと、飲酒しない場合と比べて食道がんになるリスクが296倍に跳ね上がる事が統計的に明らかになりました。

お酒は、百薬の長なんて言っている時代ではありません。

夕食

初めてレバニラ炒めを作ってみました。

普通に美味しかったです。

これで料理のレパートリーが一つ増えました。

破裂 (上) 久坂部羊著

こう言う医療小説を読む度に、病院には、人間ドック以外ではお世話にならない事と自己管理をして、食事・運動・睡眠に注意を払って、なるべく長く健康に過ごす事が大切で、それが毎年膨れ上がる医療費を下げる事にもなります。

大学病院を舞台に 心臓外科医 香村助教授 若手の麻酔医 江崎 厚労省 佐久間 フリージャーナリスト 松野 が織りなす介護医療問題、医療ミスを扱った小説。

大学病院で次期教授を目指す心臓外科医香村助教授。『心不全』の画期的治療法を研究しているが、動物実験では、数か月に心肺停止し、死亡してしまう。厚労省の佐久間は、この治療法を利用して心不全を患っている高齢者を元気でほっくりで亡くなれば毎年増加する医療費の大幅削減が出来、人口構造も正常化すると企む。香村は、感情の起伏が激しく手術の腕も良くない。ある日、簡単な心臓手術でハリを体内に置き去りにして患者は亡くなってしまう。若い麻酔医である江崎は、医療ミスの可能性が高い事を遺族に打ち明け、置き去りにされたハリの入手に成功する。このネタに関心を寄せていたフリーのジャーナリストである松野が江崎に接近し、医療ミスで大学病院を訴える。江崎は、地方の病院へ左遷される。

原作者が阪大医学部卒の医師なので、手術等の描写は、卓越している。 一気読みでした。