【シドニー時事】オーストラリアのシンクタンク、ローウィー国際政策研究所は26日、アジアでの各国の影響力を数値化した「2025年アジア・パワー指数」を公表した。米国は首位を維持したものの、トランプ政権の高関税措置などが影響し、18年の調査開始以降で最低となった。2位の中国は外交・対外経済分野で米国を上回り、トランプ関税への耐性を示した。米国への信頼度、36%に激減 8割超が高関税反対―豪調査 同研究所は軍事、外交、経済、文化など8分野の影響力を分析し、指数(満点=100)を集計。米国は前年比1.3ポイント減の80.4、中国は同1.0ポイント増の73.7となり、差が縮まった。米国は軍事では優位に立ったが、外交で中国をやや下回り、対外経済では大きく引き離された。

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