喉の詰まり(つかえ)感がなかなか取れず、夜寝付きが悪く、耳鼻咽喉科で漢方薬を出してもらい、服用しています。
ハンゲコウボクトウ(半夏厚朴湯+3漢方薬16「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」
– 巣鴨千石皮ふ科**半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は、ストレスなどで気分がふさぎ、のどに異物感(梅核気・ばいかくき)**を感じたり、不安感や神経性の動悸、咳、つわりなどの症状がある人に用いられる漢方薬で、気の巡りを良くして心身のバランスを整える効果が期待できます。
特に、検査では異常が見つからないのに「ヒステリー球」のように喉に詰まった感じがする、神経性胃炎、不眠症などにも使われ、几帳面でストレスを溜めやすい体質の方に適しています。
主な効果・効能のどの違和感(梅核気):ストレスによる気の滞りで生じる、喉の異物感や詰まった感じ。精神的な症状:不安神経症、イライラ、抑うつ、不眠、神経性の動悸。その他の症状:咳(痰が絡まない乾いた咳など)、しわがれ声、神経性胃炎、つわり、めまい、吐き気。

