昭和史 戦前篇 1926-1945 半藤一利著

昭和史 戦前篇 1926-1945
を半分ほど読み終わりました。
日本が、第二次世界大戦に参戦する前の昭和史には感心が以前からありました。
戦前の日本が一番恐れていた国はロシア。
日露戦争で帝政ロシアに日本が勝利し、それまで全く関係を持たなかった満州に足を踏み入れます。
そして軍隊を派遣するスタートになりました。
これで、ロシアが南下してきても満州の防衛線が出来たことになり、日本にとっては生命線(防波堤)
になりました。
当時の中国は米国・欧州各国が入ってきて好き放題に権益を得ていました。
しかしながら、第一次世界大戦が起こり、欧州各国は、中国どころではなくなり、撤退して行きます。
これは日本にとっては願ったり叶ったりの状況になりました。
日本は、帝政ロシアに勝って、中国での権益を帝政ロシアから奪い、自分達も堂々たる強国だと自惚れ
ます。
新聞各社も最初は戦争に対して反対の態度を取っていましたが、陸軍が力を増して行き、
特に朝日と毎日は大日本帝国の言いなりになります。その方が新聞が売れるからです。
海軍も徐々に陸軍と同調して行きます。
日本国民も戦争を辞さずという風潮になっていきます。
日本国内では、五・一五事件、二・ニ六事件が起きます。
中国では盧溝橋事件が勃発し、日中戦争が始まります。

昨晩のNHK特集

若手ピアニストのショパンコンクール。

勿論、譜面はなしで鍵盤も見ないで、感情を込めたり、敢えて感情を抑えての演奏。

凄かったです。1日12時間ピアノを練習していても2次にパスすら出来ない。レベルの高さ。

全員の演奏は、甲乙つけがたく、正直、その差が全くわかりませんでした。

この番組をみて、彼等の足元には遠く及びませんが、ショパンの曲が好きで、ピアノを弾く事が好きな事は、同じなので共感が持てて益々ピアノを弾く事が好きになりました。

限界国家 楡周平

少子化による人口減少が止まらない。内需拡大は期待できない。農業の後継者不足。人手が減っていくなかで、情報・通信・AI・ロボットによる人手不足を解消しなければ未来はない。大企業では相変わらず、昭和時代の企業経営で中々思い切った技術革新が出来ない。若い世代のベンチャーが次の担い手になる事を大いに期待。 何とかしなければいけない事は判っているが、問題の先延ばしをしてきた日本。

2025年8月9日 第一刷発行

2025年10月3日 第五刷発行

やはり気にしている人達は多い。

減量中。

一気に減量するとリバウンドするタイプなので過去のダイエットの反省から今回は、時間をかけて少しずつ減量しています。

2〜3回/週 クロストレーナーで50分有酸素運動。

2食/日 11時頃に朝&昼兼用 夕食。

3か月で約4kg減量しました。

MLBも終わり、

ツマラナイなぁと思っていたら、今日から衆議院予算委員会質疑が国会で始まります。初の女性首相との問答には、大変興味があります。

必見!

NHKスペシャル「密着!ショパンコンクール」~若き日本人ピアニストの挑戦~(仮)【放送予定】11月9日(日) [総合] 午後9:00~9:49

このレベルの演奏は、圧巻です。

私も毎日、ショパンの曲を練習しています。

彼等の足もとにもおよびませんが。

今日は、

午前中、社協の月例会に参加しました。
11月のフードドライブとフードパントリーの日程が決まりました。

午後は、ピアノ教室。
毎日、自宅でピアノ練習していますが、ピアノ教室では、自宅で練習していた時のように
中々滑らかに弾けません。
こうなったら、譜面を暗譜して見なくても弾けるようにしないと中々先に進めないのでは?と
多少不安になってきました。(涙)

ピアノ教室の後、スポーツジムで50分間、有酸素運動をしました。
消費カロリー 569Kcal