今日、地元の社会福祉協議会の方から電話があり新たなボランティア活動の協力依頼がありました。具体的な内容は、三十分程度の草刈り作業です。運動にもなるので、お受けしました。
緊張しました。
人間ドックで腫瘍マーカー(血液検査)を受け、Span-1=55で基準値30を越えており、膵臓癌の可能性を疑われ、CT検査をし、今日その診断結果を聞きに病院へ行きました。待っている間、流石に緊張しました。
結果は、問題ありませんでした。ネットで気になって、調べたのですが、膵臓癌の検査では、CA19の値が重要でこれが基準値を越えているとおおよそ7割の可能性で陽性だそうです。
私のCA19の値は、基準値よりかなり下回っていたので安心材料にはなっていました。また、血糖値も問題なく、アルコールも殆ど飲みません。親族にも私が知る限り、膵臓癌の人はいません。週2〜3回のスポーツジムでの運動は、14年続けています。
とにかく、何も問題なくて本来に良かったです。
健康第一。
お彼岸
お寺に付け届けとお菓子を持参。その後、両親のお墓参り。
スポーツジムでクロストレーナーを使って50分間、有酸素運動。

6.7メッツとは?
👍**METs(メッツ)**は、運動強度を表す単位で、1 MET = 安静時(座っている時など)の酸素消費量(約3.5ml/kg/分)に相当します。
—6.7METs の強度は?
中強度と高強度の間〜高強度寄りにあたります。(一般に「中強度:3〜6METs」「高強度:6METs以上」とされることが多いです)
—例として 6.7METs に近い運動
ジョギング(時速 8km 前後)
水泳(ゆっくりクロール)
テニス(シングルス)
サイクリング(時速16〜20km)
階段をやや速く上る
—体感でいうと息が弾み、会話は短いフレーズなら可能だが、長く話すのは難しい
少し汗をかく、心拍数も上がって「しっかり運動している」と感じるレベルです。
—👉もし健康管理目的かトレーニング目的かによって、推奨される運動強度は変わりますが、6.7METsは「体力向上」にもしっかり効くレベルの強度と考えてよいです。
平凡な毎日で十分満足です。

買ってしまいました。
思わず、『pythonで1行ずつ学ぶネットワーク』というタイトルが気になって買いました。

フードパントリー
今日は、午後2時〜4時半までフードパントリーに参加。立ちっぱなしで疲れました。利用世帯は、32世帯でした。
次回のフードパントリーは、10/18(土)の予定。
明日からお天気は、回復するようなのでお彼岸でもあるので、お寺へ付け届け、お菓子を持参して、両親のお墓参り。
今日の作業は、楽でした。
今日は、3人で分担して掃除作業でした。
なので、今までと比べると楽でした。

巨人に勝利!
久しぶり。
やっと秋の気配か?
洗濯物を乾かす為に、ベランダへ出たら今までになく涼しくて気持ち良かったです。やっといよいよ秋到来かな?
夏が過ぎ去ってしまうのも寂しいけど。
機は熟せり クリフトン年代記 第6部<前半>ジェフリー・アーチャー著
①アレキサンダー・フィッシャー
アレキサンダー・フィッシャー 保守党国会議員 遺書
1.レディ・ヴァージニアの三度の『バリントン海運』倒産の目論見。
これは失敗に終わる。フィッシャーはヴァージニア陣営に利用されていた。
2.サー・ジャイルズの姦通。
女王陛下の政府代表として東ベルリンを訪れ、そこで通訳のミス・カリン・ペンジャリーと一夜限りの関係を持った事。
が暴露される。
エマの人間性や、ヴァージニアの不正工作が暴かれた事により、ヴァージニアが訴えた名誉棄損は、エマの勝利で幕を閉じる。
②ジャイルズ・バリントン
フィッシャーの遺書により、ジャイルズの東ドイツ訪問時の通訳カリンとの不貞行為が暴露され、現妻は故郷に帰り、後に離婚が成立する。これに懲りず、ジャイルズは何とかして再度東ドイツへの訪問を試みる。しかし、国会議員バッチは、選挙の結果フィッシャーのものとなり、議員という肩書がなくなったジェイルズは、あらゆる策を使って、再度、東ドイツに入国し、カリンを英国へ連れ戻そうとする。英国にはカリンの父親が暮らしている。
しかし、これは東ドイツの秘密警察が仕組んだ罠で、カレンは、「シュタージ」に所属するスパイである。勿論、ジェイルズはそんな事は知る由もなく、カレンの西側逃亡に成功した事に有頂天。英国の諜報機関もカレンは、「シュタージ」に所属するスパイであることは既知の事実で、ジェイルズを使って、カレンの西側での行動を監視する。つまり敢て泳がしている。
③ハリー・クリフトン
『アンクル・ジョー』の出版に成功し、英国のみならず米国でも話題作となり、再びハリーは米国へ旅立つ。彼の母が71歳で他界し、ハリーは嘆き悲しむ。
④セバスチャン
サマンサと別れてから新たにインド人であるプリアと恋人同士になる。しかし、プリアは両親が決めた男性と結婚する事が決まっており、インド ボンベイに帰国する。
セバスチャンは、諦め切れず、ボンベイにプリアを捜しに行く。プリアの父親はインドでは有名な事業で成功した大金持ちである。
プリアと再会し、セバスチャンとプリアは英国に戻り駆け落ちしようとするが、父親はその絶大な権力を行使してプリアを捜し出す。あと一歩という所で、警察の銃撃を受け、セバスチャンは負傷するが、彼を守ろうとしたプリアは銃弾に倒れ、命を落としてしまう。
(私も約20年前にインド バンガロールに四年半駐在しましたが、ヒンドゥー教徒はほぼ100%親が決めた相手と結婚する習わしがあります。いまだにカースト制度の名残りがあって、同じ身分の階級でも更に細分化されており、ほぼ同じ階級同士でないと結婚は難しいです。実際に私が在籍していた職場でも同じインド人でヒンドゥー教徒なのに階級が違うということでお互いの両親から猛反対されたカップルが居ました。)
⑤ヴァージニア・フェンウイック
性悪女。エマを名誉棄損で訴えたエマの実兄ジェイルズの最初の妻。
『バリントン海運』の倒産を企て、大量のお金を使った為、ほぼ無一文状態。
実の父からも仕送りを止められる。仕方なく、生まれつき富豪家であるサイラスに眼を付ける。これが彼女の生贄になる、酔ったサイラスに色目を使い、ベッドに直ぐ横になって爆睡したサイラスが翌朝目覚めるとヴァージニアがあたかも一夜を共にしたと言う。そのような記憶がないサイラスであるが、お金をせしめようとする。サイラスは仕方なく彼女のいいなりになったように装い、地元に戻る。
ヴァージニアは弁護士を通して、妊娠したからという理由で養育費をせしめることに成功。実際には妊娠などしておらず、妊娠しているかのように服装で誤魔化し、よりによって、貧困家庭の子供をお金をネタに自分の子としてしまう。
第6部後半へ続く。

