残り6試合

高津監督が今季限りで監督を辞任。

川端選手も今季限りで現役を引退。

悲しいです。

残り試合は、後6試合。本拠地神宮球場では、今日が今季最後の試合。

残り試合の勝敗によっては、5位浮上の可能性もあります。

今日の試合、自宅でTV観戦します。生放送で見れる今季最後の試合だと思います。

ヤクルトは、今日の試合、投手は、豪華リレーです。

高橋⇒奥川⇒石川。対戦相手、巨人に勝って欲しいです。

次の課題曲。

今練習中のショパン ノクターン20番が終わったら、次はべートーベンの『テンペスト』に挑戦してみたい。でも、まだ敷居が高いかな?

ボランティア活動を通しての人の輪の広がり

確かに、社会人の時は、一日24時間の内、自分の為だけに時間を使っている事が多かったと思います。自己啓発も勿論、自分の為。

定年退職後、自分の為にだけ時間を使うのは、もう沢山という気持ちが大きくなり、まずは、地元社会福祉協議会の説明会に赴き、活動内容について教えてもらいました。

そして最初に自分に向いていそうなボランティア活動で、フードドライブ/フードパントリーの活動に参加することにしました。

それに参加してから、別のボランティア活動の協力依頼があったり、活動にも慣れてきたので、今度は、自らマクドナルドはうすのお掃除ボランティア活動に参加しました。

一人では中々ボランティア活動をするのは腰が重くなりますが、団体で活動している場に自分を置いて、まずは、ボランティア活動を経験してみるのが重要です。全く強制ではありませんので、自分に向いていなかれば、止めてしまえばよいのです。誰もその事に対してなんだかんだ言う人は居ません。

時間が経つにつれ、私のボランティア活動も知合いの方々に知られるようになり、フードドライブでは、協力していただける人も出てきました。

昨日も、ある知人からフードドライブとして、食料品をいただきました。とても嬉しかったです。

自分の日常生活で余裕が出来、比較的自由な時間がある人は、ぜひ、ボランティア活動の門を叩いていただければ、大変光栄です。

定年後は、時間と共に、会社関係の知り合いとのお付き合いが薄れてしまいがちです。

(実際、社会人時代には一緒に仕事したり、面倒もみた人から退職時、『今度、連絡しますから飲みに行きましょう!』と言ってくれた人からまだ連絡はありません。悲しいかな、現実はこんなものです。もう4年半経つのに。)

そんな時、ボランティア活動は、時間と共に知合いが増えてきます。人の優しさにも触れることができます。人と接する絶妙な距離感も良いです。

何より、自分の為に何かをするより、誰かの為に何かをして汗をかくのは、とても気分が良く、前向きになります。運動を終えた直後の気分と同じようなスッキリした感覚です。

CNN

J-COMと契約しています。自宅のTVでCNNを見れます。2か国語放送なので、敢えて、英語選択にしています。毎日1〜2時間垂流しで見始めて半年程経ちました。最初は、全く内容が聞き取れませんでしたが、今は3割程度は判るようになってきました。

私の特効薬は、睡眠。

昼食を食べて、ベッドに横になってTVを見ていたら、いつの間にか寝てしまいました。

網戸を閉め、扇風機を”弱”にしていたので気持ち良くなって1時間半程熟睡しました。

その後、スポーツジムへ行き、いつものようにクロストレーナーで有酸素運動をしました。いつもですと後半の25分は、結構バテバテになるのですが、今日は昼寝のお陰で全くバテずに50分間トレーニング出来ました。

改めて、睡眠の効果を再認識しました。

ドジャースの大谷選手は、1日10時間睡眠を取るそうです。160キロのボールを投げ、160キロ近い速球を打ち返してホームランにする。

毎日、試合もありこのくらい睡眠を取らないと疲れが取れないのも頷けます。

人生を理想化する。

今朝の読売新聞朝刊“人生案内“。

20代公務員女性からの相談で、親との付き合い方についての相談です。詳しくは、新聞を読んでください。

相談を受けた回答者<哲学者 小川仁志さん>の抜粋です。

ニーチェは、ユニークなことを言っています。『人生を理想化すればよい。』ただし、この場合の理想化とは、絵画鑑賞のごとく粗が見えないちょうどよい距離に立つことを指しています。確かに、ちょうどよい距離で眺めた時、初めて、絵画は理想的な姿として立ち現れます。それと同じで、親の理想に合わせるのではなく、かと言って自分の理想を当然のように突きつけるのでもない。そんなちょうどよいスタンス(バランス)が、人生を理想的にするという訳です。

これは、母娘関係に限らず言えることだと思いました。

この距離間が判ってくると、自然に自分の主張を100%するのではなく、その塩梅(さじ加減)も判ってくるのではないでしょうか?

そんな気がします。

”機は熟せり”クリフトン年代記 第6部<後編> ジェフリー・アーチャー著

①ハリー・クリフトン
ハリー・クリフトンが投獄されているアナトーリィ・ババコフの代わりに発行した『アンクル・ジョー』
がノーベル文学賞を受賞する事になる。残念ながら、ババコフは受賞前に心臓病で他界してしまう。
代わりに、ババコフの妻アナトーリィ・ババコフ、ハリー、エマがスウェーデンのストックホルムで開催
される授賞式に参加し、ハリーは授賞式で名演説を行う。
その後、ソビエト政府から、ババコフの葬儀の参列を許され、アナトーリィ・ババコフは、葬儀に参加後、
米国へ帰らず、そのままソビエトに滞在する事を決意する。
ハリー、エマ帰途に就く為、空港へ行き、そこで以前、ハリーがモスクワへ行った際、
いろいろとあったマリンキン大佐に再会し、贈り物をもらう。
飛行機の中でその贈り物を確認すると、ソビエト政府がハリーから押収し、すでに燃やしてしまった
と思われていた『アンクルジョー』であった。

②カリン・ベンジャリー
ジェイルズ・バリントン恋人であるカリンは実は東ドイツの諜報機関”シュタージ”に所属するスパイである。
英国のMI-6もそれはお見通しであり、カリンに二重スパイになるよう打診する。
しかし、その事が、”シュタージ”にバレてしまい、カリンの上司であるペンジュリーによって射殺されてしまう。

③ヴァージニア・フェンウイック
相変わらずの悪事を行う。
虚偽証言の工作、企業乗っ取り、裁判の不正操作、私怨による陰謀

④セバスチャン
一度は別れたサマンサとよりを戻し、結婚することになる。やはりジェシカは、セバスチャンの実娘であった。

⑤ハキム・ビシュラ
空港でヘロインの運び屋と疑惑をかけられ、留置場に入れられてしまう。
裁判では彼に不利な証言もあり、陪審員による最終判決は余談を許さない状況であったが、
上級税関職員の証言で、客室乗務員が、大金を見返りにラゴスからロンドン行のナイジェリア・エアウエイズ
のファーストクラスの乗客のバッグに13オンスのヘロインを忍び込ませたことを認め、そのバッグには
HB(ハキム・ビシュラ)というイニシャルが入っていた。大金を与えた黒幕は、エイドリアン・スローン。