昨晩のNHKスペシャルを見て。

美容整形の話が取り上げられていました。

外見に関するコンプレックスで整形を行う人、特に女性が多いようですが、自分が気にしているコンプレックスって、正直、廻りの人達は全然気にしていません。

仮に私が、耳の軟骨を削って、その軟骨を使って、鼻を5mm高くしても廻りの人達は全く気がつかないと思います。それより術後の後遺症(*1)が怖いし、そこまで高額な手術費用を払うのはもったいないです。

*1;番組では実際に鼻を高くする施術を受けた後、鼻の穴が狭くなって、いつも息苦しくて困っている女性が紹介されていました。かなりの手術費用を払い、施術を受けた美容整形に問い合わせをした処、手術を担当した医師は既に退職して連絡が取れないという返事だったそうです。酷い話です。

テンペスト

テンペスト 池上永一著

今、読んでいる歴史小説”テンペスト”が面白い。
NHKでTVドラマ化もされたようです。
舞台は琉球王朝。昨年3月始めて沖縄に旅行をしました。
主人公は女性で名を”真鶴”と言う。
科試(中国で言う科挙)に合格するが、女性ということを隠し、宦官と偽り
名を”孫寧温(改名後)””真鶴(改名前)と変える。男と偽る為に改名。元々父親は、男子を希望し、生まれる前に”孫寧温”という
名前を用意していた。女の子が生まれ、父親は、生まれて来た女の子の名前を付けず、
後に自分で自分の名を”真鶴”と名付けた。
琉球は、清国と薩摩に囲まれ、その政治手腕が必要であった。
”孫寧温”は見事、科試に合格後は、王宮の評定所筆者となる。
諸々の琉球が抱えている問題、例えば、外交、財政等の解決を行う役目を担う。
英国船が嵐で難破し、琉球王国に漂着する。清国と英国はここの処、阿片問題で関係が悪化。
さて物語はこの後どう展開していくのか?
かなりの長編小説です。上巻の1/3くらいを読み終わりました。
歴史小説は史実を基本に、そこから作者の想像力もあって物語が進んでいくので面白い。

自宅マンション前の桜

生憎の雨。

昨年、数カ月かけて自宅を大掃除しました。

実はまだ洋間のクローゼットの中が本が積まれていたり、服が散らかっています。来月から少しずつ、掃除をしたいと思います。

米国が輸入車に関税25%を追加

という発表が行なわれ、4/2から実施される。

この報道から製造業米国回帰による失業率の改善が見込まれ、NYダウを始めとして、株価が上がると予想した人も居ると思います。しかし残念ながら、この政府の発表後に株価は、連続して下落しています。それに加えてトランプは、米国自動車メーカーに自動車価格を上げたら何らかの制裁を課すと言っています。今や自動車一つにしても自国だけで製品作れる訳ではありません。なので部品を海外から調達する度に課税され、製品価格を上げて利益を確保する必要があります。アップル社のiphoneなんて実際には、中国で生産しています。こんな関税策で米国の製造業が息を吹替えすとは到底思えないことを投資家は、知っています。何と言う愚策でしょうか?

国内の産業を高い関税で保護すると競争力を失います。仮に25%の関税をかけても日本の自動車メーカーが製造コストを抑え、25%のコストカットが出来たら更なる技術革新つまりイノベーションが可能となり技術力は更に向上するでしょう。そうなったら米国との技術格差は開くでしょう。そうなったらそうなったらでトランプは、更なる追加関税をかけてくるとは思いますが。ディールと言うと聞こえはいいですが、脅迫とどこが違うのでしょうか?

こういう小手先のやりかたは長続きしません。

やっぱりか。

プロ野球開幕戦

ヤクルト対巨人

奥川ナイスピッチング。

5-0でリードしていたのに10回裏に逆転負け。

奥川の後に継投に入った投手陣がボロボロ。

まぁ、石山は、3人で抑えたからいいものの、後の投手陣が情けない。

明日は、午後3時から試合ですが、私はボランティアなのでテレビ観戦出来ません。

その方が良いかも知れません。

もうあんなボロボロの投手陣は見たくありません。