17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。 ビーヤマ著

『他人軸で生きる。』のではなく、『自分軸で生きる。』 こんな生き方が首尾一貫できたら最高! 確かに社会に出ると”利害関係”があり、真の友達は出来にくいのは事実。 この2つには大いに共感しました。 自分は、1日にしてならず。日々の積み重ねの結果が自分を作る。

7時間睡眠。

これが私のバロメーターです。7時間睡眠すれば、その1日は心身共に楽しく過ごせます。

一方でこれ以下の睡眠時間だとどうも1日が冴えません。昼寝をしつつ、足りない睡眠時間を補いますが昼寝では精々30分程度しか眠れません。

やはり、夜就寝して朝までしっかり7時間睡眠が一番体調が良いです。

サプライチェーンの再構築

米国トランプ大統領の行動は、とても超大国が行う行動ではない。

勝手に、イスラエルと組んで国際上認められない戦争をイランと行い、目論見通り行かなくなると、今度は、米国は、中東の油田には頼っていない。この地域の石油が欲しければ自分達で取りに来い。全くもって身勝手極まりない言い方である。

米国ってこんな国でしたっけ?

ここは、イスラエルと米国を孤立させる為に、米国が勝手に勝利宣言した後に、米国とイスラエル以外からの国のホルムズ海峡の通過を許可すればイランは多くの国から感謝され、益々米国とイスラエルの孤立化は強まり、米国内のユダヤ人は、トランプに愛想を尽かし、トランプはレー厶ダックになって欲しい。

トランプは、大統領だから仕方なく世間は関わらざるを得ないが、大統領職を失った後には地獄絵図が待っていれば良い。

世の中そんなに甘くはないぞ。

睡眠時間

私の特効薬は、高価な薬ではなく、充分な睡眠時間です。7時間です。

7時間の睡眠時間を取って朝目覚めると気持ちが良く、寝ている間に老廃物が身体から洗浄されたように感じます。

まだ働いていた頃は、毎日が忙しくて充分な睡眠は休日にしか取れませんでした。大凡5時間取れれば良い方でした。

一番きつかった時期は、仕事と介護をしていた時期です。インドの駐在を終えて、帰国し、介護をしました。最初は、フロントの仕事でしたが、母の病状もじわりじわりと進行していき、毎日4時間ちょっとくらいの睡眠時間になってきて、さすがに身が持たないのでフロントの仕事から間接業務(海外拠点の技術支援業務)に移動させてもらいました。

海外拠点は、インドと中近東が主な拠点でした。インドは、駐在していたので知り合いも多くその点では、仕事も比較的スムーズでした。

まだ当時は、若かったので頑張れました。

いまは、7時間は睡眠を取らないと折角の1日が無駄になってしまいます。

自由研究には向かない殺人 ホリー・ジャクソン著

高校生のヒップは自由研究で5年前に起きた17歳の少女の失踪事件
を調べる。
この少女は実は酷い女で薬の売人と結託したり、気に入らない女学生を
いじめたりする。年上の男と付き合っている。
この女の交際相手の少年がこの女を殺害し、自らは自殺した
とされた事件。実は、彼は、殺害されていた。
この女の行方は?
高校生達の私生活に愕然。ドラッグ、異性不純行為、パーティーで泥酔し
飲酒運転で人を撥ねてしまう。親は優しければ良いというものではない。
主人公ヒップは、読書感想文と面接だけでオックスフォードに合格する。
えっマジ?そんなんで受かっちゃうの?
こんな国に生まれないで良かった。