今のヤクルトスワローズファンの心の拠り所

セパ交流戦が始まる前まではヤクルトスワローズのセリーグ優勝もあるのでは?と浮かれていました。

しかし、今となっては何と浅はかであったと反省しています。やはり奇跡は起こらない。

今のヤクルトスワローズファンの心の拠り所は、まだ最下位争い中でBクラス決定とは言っても4位の可能性は大いにあります。

昨年度は、8月下旬には最下位がほぼ決定していました。それから考えれば大躍進です。

フードドライブ

午前中、フードドライブのボランティア活動をしました。

結果は、自宅から持参したインスタントラーメンのみでした。ちょっと寂しいです。

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健康第一。

運動、睡眠、食事管理、禁酒をすると自然と身体は変わっていきます。

その成果の一つが血圧です。

最低血圧が少し高めですが、ほぼ正常血圧から正常高値で収まっています。

血圧は、はかる時間帯で結構値はふらつきます。朝起きた時、就寝前、運動後等。出来れば毎日同じ条件下で血圧を測れれば良いのですがうっかり忘れてしまうこともあります。

テスカトリポカ (角川文庫)佐藤究

舞台は、メキシコ、インドネシア、神奈川県川崎市。メキシコでは、老舗と新興勢力の麻薬カルテルが争い、老舗カルテルのトップ4兄弟の3人が殺され、唯一生き残ったバルミロは、インドネシアに逃げ、田中(実は、末永という元心臓血管外科医)と臓器売買のビジネスを始める。川﨑に本拠地を構え、無国籍児の健康な心臓及び他の臓器の売買を本格的に行う。しかしながらこの悪の組織は、皆家族と言いながら誰も信用せず内部から腐っていき、最後には崩壊していく。

いろいろな個性的なワルが多く登場しますが、極わずかですが無国籍児童を救おうと必死に行動する女性(残念ですがこの悪の組織に利用されてしまいます。彼女は勿論利用されているなんて全然知りません。)

ヤクザの父親とメキシコから日本に渡って最後には麻薬中毒になった母から生まれコシモ。手先が器用で、彼にナイフの彫刻の才能を見出すパブロ。実は、ナイフの柄は、無国籍児童の髑髏でできていた。

コシモは、無国籍児童が手術室で臓器を摘出される所を間一髪で助け出す。その時、パブロも応援する。パブロは、身を犠牲にして、バルミロを道連れにして川へ飛び込む。

一気読みでした。今年一番のお勧めですが残虐行為描写が多くそこは注意です。

AIが人類を滅ぼす?

AMEBA TV『AIが人類を滅ぼす?』見ていて怖くなりました。

私が中学生の頃、見たSF映画で最後のシーンでコンピュータが人類を敵とみなし、人類に対して核攻撃をしかける映画を思い出しました。

コンピュータ同士で人類が解読できない言語で話が出来るようになってから科学者、政治家、軍隊がなんとか阻止しようと試みますがうまくいきません。

私が大学生の頃、富士通が8ビットマイコンFM7が発売され、BASICが搭載されていました。それまではアセンブラでプログラムしていました。8ビットマイコンのOSは、CPMが主流でした。まだマイクロソフトは、産声あげた時代です。 

通信方式は、パラレルがGPIB、シリアルがRS-232Cでした。そんな化石時代でした。

サーバーなんてありませんでした。コピー機もありましたが青焼きが普通でアンモニアの臭いがきつかったです。

本当に技術は、日進月歩です。いや、秒針分歩です。