『頑張れば報われる社会』は、何処に行った?

2/8衆議院選挙。昔よく聞いた立候補者の街頭演説に、『頑張れば、必ず報われる社会でなければならない。』と言う言葉が聞かれなくなりました。この現象についてGeminiに聞いてみました。

『回答』街頭演説の定番フレーズが変わったというご指摘、非常に鋭いですね。かつては耳にタコができるほど聞いた「頑張れば報われる社会」という言葉、確かに今回の選挙(2025年秋の衆院選を指されているかと思います)では、絶滅危惧種のような扱いになっていました。その理由は、単なる流行の変化ではなく、日本の社会構造と有権者のマインドが決定的に変わってしまったことにあります。主な理由は以下の4点に集約されるでしょう。

1. 「親ガチャ」という言葉の浸透と格差の固定化今の日本で「頑張れば報われる」と言うと、多くの有権者(特に現役世代)は**「それは環境に恵まれた人の理屈だ」**と冷ややかに受け止めるようになっています。「親ガチャ」という言葉に象徴されるように、教育格差や経済的背景が個人の努力を凌駕している現実を、政治家も無視できなくなりました。 * 変化: 「個人の努力」を強調するよりも、「格差の是正」や「スタートラインを揃える」というボトムアップの論理でないと票に繋がらなくなっています。

2. 「自己責任論」への強い拒否反応「頑張れば報われる」という言葉の裏には、**「報われないのは頑張りが足りないからだ(=自己責任)」というニュアンスが張り付いています。過去30年の不況や非正規雇用の拡大を経て、有権者は「自分一人の力ではどうにもならない構造的な問題」に直面してきました。そのため、今の政治には「叱咤激励(がんばれ!)」ではなく、「包摂と支援(大丈夫ですよ)」**が求められるようになっています。

3. 「実力も運のうち」という思想の広がり政治の世界でも、マイケル・サンデル教授の『実力も運のうち(能力主義の呪い)』といった考え方が浸透しています。「成功は自分の努力だけのおかげではない」という謙虚さが重視されるようになり、逆に「努力すれば必ず成功する」という主張は、**「成功者の傲慢」**として警戒されるようになりました。

4. 経済成長の鈍化と「成功」の定義の変化かつての右肩上がりの時代なら、「頑張れば(=年収が上がり、良い暮らしができるという)報酬」がイメージしやすかったのですが、今は違います。 * 現実: 頑張って働いても物価高に賃金が追いつかない現状では、このフレーズは**「空虚な精神論」**に聞こえてしまいます。 * 新しいキーワード: 候補者は「頑張れば報われる」の代わりに、**「手取りを増やす」「孤独にさせない」「再チャレンジできる」**といった、より具体的で安全網(セーフティネット)を強調する言葉を選ぶようになりました。

総じて言えば、政治家が「頑張れ」と背中を叩く時代から、**「頑張らなくても人間らしく生きられる」**ことを保証しなければならない時代へと、政治の役割がシフトした結果だと言えます。

頑張ればどうにかなっていた社会はもう存在せず、政治は、ある程度の援助はするが、それでも駄目なら諦めなさい。來世に期待をしなさいということかも。

ヤケクソ馬券

<後述>19:48記。

両メインレース荒れました。

シルクロードステークス

根岸ステークス

こんな馬券を一度でもいいから的中させたい。

会社は、本で強くなる。

会社は『本』で強くなる。当然、会社で実施する『読書会』であるから最終形態としては、本から得たノウハウを活用して実践し、世間から高い評価を得る事が大切であるが、この会社は、CEOが読書好きなのでそれがマストではない処が良い。最後のインタビューで瀧俊雄の読書の捉え方は、私と良く似ていた。 単にノウハウ本を賛美する本ではなかった内容にホッとした。そういえば、働き始めた頃から数年間は、ひたすら“投資“のノウハウ本を読み漁っていた。今は、新聞が一番の情報源であり、不労所得としての投資利益の恩恵を得ている。高齢者で不労所得もなく、あったとしても年金だけで、どこかの会社で自分の身を削って働かないと収入がない人は若いうちから何らしかの対策を打てなかったのか?今の世の中、どうにかなると思っもどうにもならない程、この国は、疲弊してしまった。誰かこの疲弊した国を救う手段を書いた本を出版してくれないかな?一読の価値がある本を。

少しでも良いので食料品の寄付を!

社協と一緒にフードドライブとフードパントリーのボランティア活動を始めて3年目を迎えますが、やはり毎日の生活に余裕のない方々は減りません。寧ろ増えています。

積極的に寄付をしてくださる企業もありますが、毎月の食料品確保は、余裕がなくギリギリです。

South Korea population crisis

South Korea’s population decline is serious, and the birth rate per woman is already below 1.0.
For Japan, this is no longer a phenomenon that is happening on the other side of the sea.
The number of births in Japan last year finally fell below 700,000.

Only students who are about to take university entrance exams may be happy about this,
but the situation is extremely serious.

If the situation continues as it is and nothing is done to improve it,
older people will make up the majority of the population, and the young labor force will only decrease.
People will become poorer than they were before.
Young people’s wages will not increase.
In the worst case scenario, the country will disappear.

It has been ten years since politicians in Japan first began talking about measures to combat the declining birthrate, but the birthrate continues to fall with almost no action being taken. Currently, the number of people is decreasing by approximately 2,325 per day, which translates to a population decrease of 848,625 people per year.
Raising children costs money. We should spend more money on child-rearing. We must urgently consider and implement a system that allows people to raise children with peace of mind.

人によってそれぞれですが、

私の睡眠時間は、7〜8時間です。この睡眠時間が取れた朝は、心身共にスッキリします。

定年退職後、5年目になります。私の主な活動は、

①ピアノ練習&レッスン

②スポーツジムでの運動(3回/週)

③ボランティア活動

④時々、旅行

⑤読書(これは、生きていく上でのお米のような必需品です。)

です。

大学を卒業して社会人になった時、頑張って仕事をしますが、絶対に定年後は、きっぱり仕事は辞めて好きな事をすると決めました。

今は毎日が好きな事が出来て、楽しいです。

スマホは便利ですが、

スマホに出来るだけ距離を置こうと思います。

少しばかりスマホを見る時間が増えている事が判りました。

もう日常生活でスマホ抜きには生活が出来ないので、スマホを利用しますが、出来るだけ短い時間で済ませたいと思います。

だいぶ前に『モモ』という小説を読みました。

『モモ』は、ミヒャエル・エンデ作の児童文学で、時間泥棒「灰色の男たち」に奪われた人々の時間を取り戻す少女モモの物語。円形劇場の廃墟に住むモモは、相手の「話を聞く」不思議な能力で皆の悩みを聞き、心を通わせていた。しかし、効率を求めて時間を節約させる男たちが町に現れ、人々は心の余裕を失う。カメのカシオペイアやマイスター・ホラの助けを借りて、モモはたった一人で時間の貯蔵庫を閉め、みんなの時間を取り戻す。

スマホがここに登場する”灰色の男たち”に見えてしまいます。

もっと自分の時間を大切に!