広島マツダスタジアム

広島は、始めてです。社会人になって新人現場研修で広島県福山市に2カ月来たことがあります。

三塁側ですが、見渡す限りカープファン。

3-1で勝利しました。奥川ナイスピッチング。

Aクラスの最後の席を獲得するのは難しい。DeNAとは、1.5ゲー厶差。かなり現状の戦力では、勝ち続けるのは奇跡が起こらないと。

マークスの山(上)高村薫著

1. 闇に埋もれた過去(1976年・南アルプス)物語は1976年、南アルプスの北岳で起きた凄惨な殺人事件から始まります。ある若者が山小屋の夫婦を殺害して逃亡するも、その事件はどこか不可解な謎を残したまま封印されます。

2. 連続殺人事件の発生(現在)時は流れ、東京で元暴力団員の法月(のりづき)が刺殺される事件が発生。警視庁捜査一課の係長・合田雄一郎(ごうだ ゆういちろう)警部補らが捜査を開始します。しかし間もなく、法務省のエリート官僚・松井が同様の口内に傷を負わせる手法で殺害されているのが発見されます。一見接点のない「元極道」と「エリート官僚」の殺害という異例の連続殺人に、捜査本部は翻弄されます。

合田らは執念深い捜査で被害者たちの接点を洗ううちに、彼らが過去に南アルプスで起きた「ある事件」に関与していた可能性に辿り着きます。キャリヤとノンキャリヤの壁、所轄間の捜査の潰し合い等の障害を乗り越えながら、捜査が進むにつれ、警察上層部や検察、法務省から目に見えない圧力がかかり始めます。事件の背景には、国家機関や権力者が隠蔽してきた「20年前の秘密」が横たわっていました。

主な登場人物(前編)

* 合田雄一郎: 警視庁捜査一課の警部補。不器用だが執念深く、事件の裏にある真実を追い続ける。

* 水沢裕之(マークス): 連続殺人事件の犯人。心に深い闇と記憶の欠落を抱え、衝動的に殺人を繰り返す。

* 加納祐介: 東京地検の検事。合田の元義弟(合田の元妻の弟)であり、事件を通じて合田と複雑な関係で交差する。

* 林省三: 捜査一課長。組織の板挟みになりながらも捜査の指揮を執る。

ピアノレッスン

今日は、ピアノレッスンの日でした。やっと3回目のレッスンで今の難しい箇所をクリア出来ました。嬉しいです。

なかなか右手と左手のタイミングが合わず苦戦しました。

777(トリプルセブン) 伊坂幸太郎著

業者(マフィア、殺し屋等の裏世界で生きる人々)を描いたら、この作者の
右に出る人は居ないと思う。
紙野結花は一度見た物を忘れないという記憶能力に長けており、777個の合言葉の中の4つの合言葉が合わないと、アクセスできないパスワードを記憶している。
蓬実篤(ヨモピー)は元政治家で今は情報局長官。
乾は、彼の依頼により彼女を生かしたまま捉える為に
業者6名を彼女が宿泊しているホテルへ向かわせる。
一方、彼女を守る同業者達。
ココ、高良、奏田、ひょんなきっかけで七瀬、マクラ、モウフ。
このホテル内でいろいろな事が複雑に絡み合って行く。
物語は二転三転し、ジェットコースターのように目まぐるしく
物語が展開していきます。
メモを取りながら、この本を読んでいくとより判りやすいと思います。
勿論、一気読みでした。

NHKの新ドラマ

『税金で買った本』と言うドラマが今日からNHK Gで夜10:45〜11:00放映されます。私は、よく地元図書館を利用します。本もネットから予約して読みます。まず、紀伊國屋書店、熊沢書店等の本屋さんへ行き、読みたい本を選んで、その本をそこでは買わず、携帯から地元図書館のホー厶ページにアクセスしてその本のタイトルと作者名を打ち込んで予約します。予約すると、自分が何人目になるか表示されます。待ちが100人以上だと半年以上待たないといけないので、その場合は、予約した本をキャンセルして、お金払って買います。割合は、2割くらいです。残りの8割は、買わずに図書館で借りた本です。一度、大雨で図書館から借りた本がびしょ濡れになって、弁償した事があります。やはり借りた本は、みんなの本です。大切に扱わないと。反省しました。