モチベーション

何をするにしても、結果が出てくると嬉しいです。ピアノも最初から比べると格段に上手くなりました。ピアノ演奏が良い所は、自分でもそれを実感出来ます。例えば、今まで中々上手く弾けなかった処が明らかに上手く弾けるようになったとか。

スポーツジムでも運動後、体重を測るとどのくらい体重が減ったか判ります。

一方で中々毎日の結果がわからないものもあります。

免疫力、血管年齢などです。

免疫力は、人間ドックで血液を採取すれば各測定値から総合的に判斷が可能です。

一方で血管年齢については、定期検査でもわからないので、どこかで測定してもらえる病院を捜してみたいと思います。

やはり毎日の努力が数値化されるとモチベーションも上がります。

今日から対巨人戦

なんとしても5月は、ヤクルト勝ち越して欲しいです。午後6時から試合開始。きょうもテレビ中継を見ながら、応援します。

神宮野球場に足を運ぶのは、7/13(水)です。対阪神戦です。

昨日は、用事があって川崎まで行きました。帰り道、昨日から始まった”お祭り”でかなりの人混みでした。大太鼓を打つ振動が伝わってきました。かなりの力を振り絞って、太鼓を叩いていると思います、 

ヤケクソ馬券

某スポーツ新聞には、各レースで調教が良かった上位3頭を載せています。

今日は、その上位3頭のワイドボックスを東京競馬場10、11、12レースを買いました。

5月は正念場。

ヤクルトは、ここ数年5月に大きく負け越して優勝争いから失速しています。

2024年 7勝14敗

2025年 5勝18敗

5月勝ち越せば”優勝”の可能性もぐっと高くなります。

昨日の試合は、1、2番コンビで10安打。

今日の試合もこの1.2番に期待。

ヒット打ってランナー溜めて、投手にプレッシャーかけて3番サンタナのホームラン。

期待してます。

今日は、天気も良いし気温も上がりヤングスワローズの季節ももうそこまで来ています。

燕心(エンジン)全開で5月を勝ち越そう!

ヤクルト勝利!

昨日は阪神に大差で負け、今日はDeNaに大差をつけて勝利。

昨日でなく、今日、神宮球場に行けば良かった。

何はともあれ、勝てて良かった。

阪神対巨人戦は、今の所巨人が勝っています。このまま巨人が逃げきれば、再び、阪神とゲー厶差なしです。

沈黙の町で 奥田英朗著

中学2年生の老舗呉服屋の息子、名倉祐一が屋上から転落死する。
これは、自殺か他殺か?同じテニス部の仲間4人が捜査上に浮かび上がる。
2人が逮捕、残り2名が補導される。これは十四歳であれば、逮捕され、それ以下であれば補導となる。
結局、確たる物的証拠もなく、釈放される。
小さな町での事件。中学生徒、その親、刑事、検事、教師、弁護士、新聞記者がそれぞれの思惑で
物語は進んでいく。
被害者である名倉祐一はいつもブランド物を身に付け、廻りの空気を読むことが出来ず、
中学という集団生活に歩調を合わせられない。所謂いじめの対象となりやすい性格。
であるが、弱い立場の女生徒には暴力を腹いせに振るう。男女から人気が無い。
一方のテニス部の仲間4人は、彼をパシリにして重宝しているが、そんな酷い性格ではなく
女生徒からの人気も高い人もいる。
特に大人達の行動は一見、正しい行動のようにも見えるが、やはり一番かわいいのは自分自身であり
保身に廻る。若い検事の行動は熱血漢に溢れ、清々しいが空回り気味。それも保身第一優先の上司からの許可が下りなければ
実質何も実現できないのと同じ。
テニス部の4人は、ある建物の屋上から横に生えている木に飛び乗るというスリルのある遊びをしていた。
その中の一人が、名倉祐一に対して、これが出来れば、ある事を許してやると交換条件を出す。
別にその許しもそんなに重大なことではないが、名倉祐一はこれを試み、木に飛び移ることが出来ず、
頭から転落し、命を落とす。
被害者と加害者の親の言い分、被害者側は直接関係ない叔父までしゃしゃり出て来て、
教師の優柔不断、弁護士からの加害者の親への忠告、それぞれの立場で主張ばかりして
一向に解決策がまとまらず、時間だけが過ぎて行く。
物語の題名は、『沈黙の町』であるが、誰も黙っていない。自分の立場を主張し、相手の立場なんて
知ったことか。
誰も確たる悪事を働いている訳でもなく、でも事件は起こってしまった。
なんとも後味の悪い物語。