ということは、米国・イスラエル以外の国は、船舶の通過を認めることと理解しました。
米国海軍は、同盟国・友好国の船舶の護衛をすると言っているので、ひょっとしたら、平時よりも船舶は安全にホルムズ海峡を航行できる。石油・LNGを積んだ日本の船舶は普段通りホルムズ海峡を航行できるのであれば、不幸中の幸いである。
報道官は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国とイスラエル関係の船は攻撃する」と説明し、船籍次第で異なる対応をとる方針を示した。これまで精鋭軍事組織「革命防衛隊」の関係者はホルムズ海峡を封鎖したと発言しており、態度を軟化させた。
イランは米イスラエルの攻撃に対する報復として、米軍基地のある近隣諸国を攻撃してきたが、マスード・ペゼシュキアン大統領が7日に中止を発表。報道官の発言は、近隣諸国との関係改善を試みる政策が反映されている可能性がある。
今月、高市首相が米国を訪問し、要らん約束を米国としない事を祈るばかり。
