読書経験は、少なくとも損はしない。

最近、よく耳にします。『読書離れ』

私の経験から本は読んでおいた方がよい。

親の言う事、冷酒、読書は、後で効く。

以下、読売新聞朝刊の抜粋。

能動的な接触 

「音楽」と「雑誌」や「書籍」の違いは何か。耳から入る音楽は「聞き流す」ことができ、情報やビジュアル性に秀でた雑誌は目で「読み流す」ことができる。

これに対し、書籍は五感や脳を使って「深く読む」ことで理解できる。つまり、受動的に親しめるコンテンツはスマホなどのデジタル機器に置き換えられても、能動的に接する必要があるものは、長い歴史を持つ紙の本が支持されている。 

活字の世界に浸れる本の価値は、よく知る人ほどより大切にしているように見える。昨年、23歳の若さで芥川賞を受賞した作家の鈴木結生さん(24)は、膨大な読書量が話題となった。「本の中には他者がいる。自分を客観視するための鏡になり、現実と出会う準備体操になる」と話す。

読書メーターという自分が読み終わった後に感想を書くサイトがあります。

ここに登録してから、本を108冊読みました。まだまだ本の楽しさは、これからじわじわと。

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