対話型AIとの付き合い方

私は、ある線を自分なりに引いています、

理由は、簡単で何もかも頼ってしまって自分でいろいろと自由に好き勝手に考える事を放棄してしまうことがとても怖いからです。

境界線:単純にいままでは、Google検索して調べていた事を対話型AIに聞く。単に検索時間の短縮をする場合。最近の例で言えば、自動車運転免許証の更新時期を過ぎてしまった場合の免許証更新方法を対話型AIに尋ねました。勿論、鵜呑みにしないで立川警察署に電話して対話型AIの回答が正しいか念押ししました。

一方で、『何故、雲は、空に浮いたままで落ちて来ないのだろう?』と言う疑問は、対話型AIはつかわずあ〜でもない、こ〜でもないかといろいろと想像を働かせます。こんな事は、運転免許証の更新とは違って、いついつまでに回答がないと困ると言うものではありません。

未だに未解決ですが、本屋さんに行くとブルーバックスと言う出版社があって気象にかんする自然現象を初心者向けに解説している本があることは知っていて、どうしても理由が知りたくなったら、その本を買います。

本の中では、いろいろな他の知識も提供されます。

半導体業界を知りたくて

本を予約しました。金曜日に本屋さんに取りに行きます。投資は、投資信託と直接株売買をしています。投資信託は、いわゆるファンドマネージャーが株売買をするアクティブファンドに任せっきりです。まぁまぁの運用成績なので。

直接株売買もここ数年間寝かしっぱなしでさすがに頭打ちになってきました。ここで幾つかの株は、売却して半導体関連株を買おうと思っています。まず株を買う前に相手がどういう業界で将来性を知る為に本を予約して勉強する事にしました。

そういえば、最近、オランダ🇳🇱の半導体メーカー(Qualinx)消費電力を抑えた画期的な半導体開発に成功して株価がかなり上がっているようです。

久しぶりのピアノレッスン

久しぶりのピアノレッスン。ピアノの先生のお子さんがインフルエンザにかかってしまい、レッスンはお休みで翌週は、先生がインフルエンザに罹患して2週連続レッスンは、お休みになり、今日久しぶりにピアノレッスンを受けました。勿論、その間も自宅で毎日、課題曲を練習しました。今日のレッスンで事前にピアノ練習をしておいたお陰で、先生からのご指導の内容をより深く理解する事ができました。30分という決して長い時間ではありませんが、内容の濃いレッスンを受けられたと思います。

ついにここまで来たか!

ここまで来たか!後5年後には、今の暗号方式でのネットショッピング、ネットバンキング等が使えなくなる。ちょっとGoogleの株を買っておこうかな?Amazonの株もROI=1.98で頭打ちでこれを売却して、その資金で。

Googleの量子コンピュータ開発の現状最新チップ「Willow(ウィロー)」: 2024年12月に発表された105個の物理量子ビットを搭載するチップ。技術的成果(2025年10月): Willowチップを用い、従来のスパコンで32年かかる計算を2時間で完了させるなど、大幅な高速化を実証。量子優位性の確立: 2019年の「Sycamore(シカモア)」による「量子超越性」に続き、2025年には「検証可能な量子優位性」を示し、実用的な応用への道筋を立てた。 目標と今後の展望2029年までのマイルストーン: 誤り訂正が可能な論理量子ビットの構築を目指す。主な用途: 分子構造の精密な推定、新材料開発、気候変動対策など、物理・化学のシミュレーション。実用化の見通し: 複雑な問題に対応できる「論理量子ビット」の実現には100万個程度の物理量子ビットが必要とされており、技術開発が続いている。 Googleはカリフォルニア州サンタバーバラの「量子AIキャンパス」にて、2014年よりカリフォルニア大学サンタバーバル校のチームと共に開発を進めており、量子誤り訂正(エラー率の低減)が技術開発の鍵となっている。

府中運転免許試験会場

に行き、失効した運転免許証の再発行をしました。昨年10月末までに運転免許証の更新をしないといけなかったのですがうっかり忘れてしまいました。昨年の大掃除の時に更新通知のハガキを見つけて、今日の更新となりました。

更新された免許証を確認したら、次回の更新は、3年後でした。何か早すぎませんか?

まぁ、無事に免許証が再発行されたのでよかったです。

『空を飛ぶパラソル』

夢野久作(ゆめの きゅうさく)著
雑誌 『新青年』1929年(昭和4年)10月号
あらすじ
福岡の地方紙「福岡時報」に勤める新聞記者の〈私〉は、特ダネを求めて取材に出ている途中、
空色のパラソルを差した一人の女が、鉄道線路に身を投げる瞬間を目撃します。
女は汽車に轢かれて即死し、
その瞬間、パラソルだけが宙を舞い、空を飛ぶ――
ここから題名が来ています。
〈私〉は人命救助よりも記者としての欲望を優先し、
遺体から名刺や質屋の証文を盗み取る
女の身元を独自に調査する
その結果、
女は九州帝国大学(九大)関係の医学生(医学部系)と関係を持っていた女性で、
妊娠したまま自殺した。
医学生側は放蕩者・色魔として噂される人物だった
という扇情的な記事を書き、夕刊に掲載します。
しかし後日、警官から知らされるのは、

「家族も関係者も、
そんな女は“最初から存在しなかった”と言い張っている」
という不可解な事実でした。
真実を暴いたはずの記事は、誰も救わず、誰からも肯定されない。
自殺した女性は、元々名家の出身であり、父を始めとして、誰もがそんな女性は知らないを突き通す。
名門大学医学部というエリート集団からもそのようなふしだらをする医学生はいないと否定されます。
女の人生も、尊厳も、記者の「正義」も、すべてが宙吊りのまま終わります。
話は外れますが、主人公の新聞記者が警察の知合いに、『今日は、一緒にこの後飲まないか?』
という科白が印象に残っていて、当時(昭和4年)は、飲み屋ってどんな処なのだろうと直接、小説には関係ないシーンが強く印象に残っています。