という本を地元図書館から借りて読んでいます。半分読み終わりました。『瞑想』についてに書かれています。例えの例が出て来るのですが、その奥深き意味がイマイチ理解するのにまだ私の理解力が追い付けていない状況で、私の頭の中は、「迷走」しています。
ここでいう『瞑想』に近い状況がひょっとすると私の場合、ピアノの練習を夢中にしている中で和音と和音の移行が自然に出来て、なんとも言いようのない美しい音が再現できた時の頭の中の状況に似ているような気がします。こんな状況、感覚は滅多にありませんが。
どうしても雑念を追い払うことが難しく、『瞑想』し、悟りを獲得するのは難しいと思います。

