昨日のCEOの記者会見で1992年公開の『スニーカーズ』ロバートレッドフォード主演の映画をおもいだしました。
あらすじ
ロバート・レッドフォード演じる主人公のマーティン・ビショップが率いるチームは、企業に頼まれて銀行などの防犯体制(セキュリティ)をハッキングしてチェックする「潜入のプロ」集団です。彼らが政府の謎の男たちから強要され、どんな暗号も瞬時に解読してしまう恐ろしい「暗号解読機(ブラック・ボックス)」を盗み出したことから、国家安全保障局(NSA ※作中の国家組織)やFBI、ロシア(旧ソ連)のスパイなどを巻き込んだ国家規模の大事件へと発展していくハイテク・サスペンス作品です。
身代金は、一切払わない企業相手では、悪意のある攻撃者は商売が成り立たない。それであれば、『あなたのネットワークシステムには、こういう脆弱性があります。詳細を知りたければ、この情報を◯◯ドルで買ってください、』と商売すれば良いのでは?該当企業が自身で脆弱性を見つける人件費より多少安く価格を設定すれば、脆弱性を見つけて、検証する費用と期間を短縮できます。
あくまで、協力するという姿勢が大切です。
